横浜認知療法センター(横浜西口カウンセリングルーム内) 本文へジャンプ

横浜認知療法センターTEL 045-311-9663

当センターでは、認知療法や認知行動療法の基本的な考えを用いて、カウンセリングを行っています。認知行動療法の基本的な考えというのは、下の図を見てください。まず“自分”と“自分を取り巻く環境・対人面”を循環的に捉えます。また自分の中を4つの領域【考え方(認知といいます)・行動・気分・身体面】に分けて、これも循環的に捉えます。


困っている問題を解決するために、まずはこの図に当てはめて問題を整理します。そうして問題が整理されたら、次は解決するための方法を考えます。認知行動療法では様々な解決方法が提案できます。実際にうつ病、パニック障害、社会不安障害、強迫性障害など多くのこころの病気に認知行動療法の効果があることがわかっています。 当センターのカウンセラーは日本認知療法学会員の臨床心理士で、認知療法や認知行動療法の専門的な訓練を受けています。また、一般的なカウンセリング技術も習得していますので、認知行動療法の技術を応用して、柔軟にカウンセリングを行うことができます。お一人お一人に合わせてオーダーメイドなカウンセリングを進めていきますので、担当のカウンセラーにご相談ください。


(注)認知認知療法センターは横浜西口カウンセリングルームの一部門です。
一般のカウンセリングも行います。

TEL&FAX

045-311-9663
(横浜西口カウンセリングルームと同じ)
問い合わせ受付は月曜日から土曜日までの午前9時から午後7時まで

住所

〒221-0835横浜市神奈川区鶴屋町2-22-3 伊藤ビル3階
(ねぎしクリニック・横浜西口カウンセリングルームに同じ)

アクセス・交通

横浜駅西口 ダイヤモンド地下街出入口より徒歩3分
(ねぎしクリニック・横浜西口カウンセリングルームと同じ)

アクセスマップはここをクリックしてください

認知療法を勉強するには

a)はじめての人は当センターの「認知療法Q&A」を読んでみてください。
b)興味を持たれた人は「日本認知療法学会のホームページ」を参照ください。

認知療法を受けるには

まず、電話にて初回の認知療法の面接日時の予約をおとりください。
そのときに認知療法的カウンセリングを受けたいと希望してください。ご希望がない場合は一般のカウンセリングも施行致します。
問い合わせ受付は月曜日から土曜日までの午前9時から午後7時までです
カウンセラーは曜日担当制となっていまので、以後通いやすい曜日に、なるべく初回の認知療法をおとりください。
認知療法の初回当日は、まず申込書に記入していただきますので、予約時間の10分ほど前にいらしてください。
初回の認知療法では、ご相談の内容やこれまでの経緯など、特にご相談をお受けする上で必要と思われることなどについてお聴きします。
2回目以降の認知療法については、初回の認知療法の最後に、本人の希望に応じてお約束します。 
電話でのご相談はお受けしておりません。
ご相談の内容については秘密を絶対厳守いたします。


カウンセラーの電話対応

横浜認知療法センターでは原則として電話受付の時にカウンセラー(臨床心理士)が電話対応に出ることはありません。電話でのカウンセリングも現在は行っておりません。

相談料金
初回(50分) 8000円
二回目以降 8000円
心理検査 別に定めます

認知療法を受けられる時間・曜日
9:00〜13:00 15:00〜19:00
福島 福島
大野 大野
平子(認知療法的) 平子(認知療法的)
宮下 宮下
宮澤(男性) 宮澤(男性)
戸田(認知療法的) 大泉(認知療法のみ)
宮下 宮下
福間 福間
稲村(認知療法的) 稲村(認知療法的)
大野 大野
寺嶋 寺嶋
平子(認知療法的) 平子(認知療法的)
福島 福島
宮下 谷口
袴田(認知療法的) 袴田(認知療法的)
田澤 福島
宮下 宮下
渡邊(認知療法的) 渡邊(認知療法的)


予約の変更にについて

キャンセル、予約の変更については3日前までにご連絡してください。
それ以降のキャンセルはキャンセル料としてご相談料金の50%をいただきます。
また、急な時間の変更に応じられない場合もあります。それは、カウンセラーが予約の日時に合わせてスケジュールを組んでいるためです。 ご了承ください。

認知療法スタッフより一言

大泉久子(臨床心理士登録番号 11621)(センター責任者)
カウンセリングを通して、ストレスがふりかかって来た時、ご自身の自己コントロールによって、ストレスに対処するスキルを身に付けるお手伝いをいたします。ストレス対処上手になり、カウンセラーいらずになることを目指します。
所属学会:日本認知療法学会、日本家族研究・家族療法学会

渡邊郁子(臨床心理士登録番号 17846) 
悩みや心配事について一緒に考え、取り組むお手伝いをいたします。
所属学会:日本心理臨床学会、日本心身医学会、日本認知療法学会

袴田優子(臨床心理士登録番号 15141)
現在お困りの問題について、その具体的な解決策を考え、皆様のひとつひとつの取り組みが着実に問題解決へと結びついてゆけるよう、お手伝いをいたします。このためにも、皆様とカウンセラーが信頼し合い協力し合える関係を大切にしています。認知行動療法が終了した後、再びストレスになるような出来事が起こるようなことがあっても、皆様がご自身の力でそのストレスに対して上手に対処できるようになること(=ご自身がご自身のカウンセラーになれること)を共に目指してゆきます。

所属学会:日本心理臨床学会・日本認知療法学会・日本生物学的精神医学会


戸田京子(臨床心理士登録番号 16493)  
社会人を経て、臨床心理士になりました。経験した仕事の中では国際協力が好きだったのですが、国際協力で欠かせないのは「魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えること」。これは今の仕事でも同じです。お一人お一人がご自身の力で現状を打開できるよう、お手伝いさせていただきたいと思います。臨床心理学修士・社会学修士(社会心理学) 高校1種・中学1種教諭免許(音楽)
所属学会:日本認知療法学会、日本心理臨床学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本脱カルト協会

平子雪乃(臨床心理士登録番号 18512)
皆様が抱えている悩みや思いをゆっくりと話せる場、問題にじっくりと向き合える場を提供し、解決へ向けて一緒に取り組んでいけたらと考えています。
所属学会:日本心理臨床学会、日本認知療法学会

稲村加奈子(認定大学院博士課程前期終了・後期在学中 2008年臨床心理士試験受験予定)
お困りの問題について、一緒に対処法を考え、解決へ向けてのお手伝いをさせて頂きたいと思います。ご自身の抱えていらっしゃるお悩みに、2人で協力して取り組んでいきましょう。
所属学会:日本心理臨床学会