ねぎしクリニックと横浜西口カウンセリングルーム
カウンセリングQ&A
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臨床心理士とはどうゆう資格ですか?

どういう時にカウンセリングを受けるの?

子ども(親、配偶者など)にカウンセリングを受けさせたいが、本人が拒否している。どうしたらよいの?

どんな技法でカウンセリングをするの?

毎回、どれ位の時間が必要なの? どれくらい続けなくてはいけないの

カウンセリグの効果に疑問を感じるとき、どうしたらよいの?





臨床心理士とはどうゆう資格ですか?
臨床心理学の知識や技術を基にして心理的な問題を取り扱う、こころの専門家です。これまで日本では、様々な名称のこころの専門家が乱立し、その質に幅があり、利用者に分かりにくい状況が続いていました。
そこで文部省の管轄で日本臨床心理士資格認定協会が設けられ、「臨床心理士」の資格が誕生しました。臨床心理士は、資格認定後も5年ごとに資格更新の審査があり、こころの専門家としての技術や知識の維持と向上が義務付けられています。また、臨床心理士としての活動を行うにあたり、「基本的人権を尊重し、人々の福祉の増進を第一に考え、専門家としての社会的責任を自覚する」という倫理綱領を遵守することが義務づけられています。
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どういう時にカウンセリングを受けるの?
対人関係、職場や学校での悩み、自分の性格や生き方など、日常生活の中でうまく行かない事や困ったことが生じたとき、また「どうしたらいいかわからない」「なぜだろう」と考えが行き詰まったとき、カウンセラーを訪れてみてください。解決の糸口をともにお探しします。具体的ではなく「漠然とした不安感だ」という場合でもお話をうかがい、気持ちを和らげる方法をお探しします。また、特に相談事はないけれど、「話し相手がほしい」「誰かに話をきいて欲しい」と感じているときも、カウンセリングをご利用ください。
当カウンセリングルームでは、提携先のねぎしクリニックに通院して主に薬物療法を受けられている方が、医師の見立てでカウンセリングを勧められる場合もあります。そのときは、お薬だけでは問題を解決できない、悩みやストレスが深く症状形成に関わっている、ゆっくりとした時間をとって話をうかがう必要がある、などと判断されたときです。
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子ども(親、配偶者など)にカウンセリングを受けさせたいが、本人が拒否している。どうしたらよいの?
まずは、ご家族の方からでもご相談ください。現在のお子さん(親、配偶者など)の状態、生育歴、ご家族が悩まれている状況などおうかがいします。
カウンセリングには、本人の意思(“モチベーション”と心理学では言います)も大きく
関わってきますので、無理やり連れてくることは、必ずしも功を奏しません。どういう働きかけにより、ご本人が来る気になるか、あるいはご家庭で、お子さん(親、配偶者など)への接し方を考えることで問題が軽減できないかなど、その状況においてできることを、ご一緒に考え、お探しします。       
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どんな技法でカウンセリングをするの?
いらっしゃった方の状況と要望に応じて、お役に立てる方法をお探しするというのがモットーです。巷では『○○療法』『△△療法』など、名前のついた療法がたくさんありますが、当スタッフはどれかに偏ることなく、皆さんのお悩みを本位に、その都度必要な技法を用います。
あえていうとすると、原則的に、個人精神療法(いらした方のお話を傾聴、受容、共感、支持、助言や解釈など)が中心となります。その他、ご希望や必要に応じて、絵画療法やコラージュなどの非言語的手段、その他の心理療法、心理テストも用いられます。また、必ずしも一対一ではなく、親子・夫婦などが.ご一緒でのこともあります。
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毎回、どれ位の時間が必要なの? どれくらい続けなくてはいけないの?
当カウンセリングルームでは、初回、2回目以降ともに通常、50分です。面接の頻度は、週に1回、2週間に1回ほか、いらした方の状態や、生活の都合を含め、決めていきます。
どれくらい続けていくものなのか、に関しましては、一概にはお答えできないものです。カウンセラーは、皆様のお話をうかがいながら解決の糸口をともにお探しします。短い回数でご満足預ける場合もあれば、ご自身が、回を重ねていくことを望まれる場合もあります。また、お話の内容や物理的状況など、いろいろな要素が考慮されていきます。
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カウンセリグの効果に疑問を感じるとき、どうしたらよいの?
是非、正直にその疑問をお会いしているカウンセラーにお伝えください。お薬と異なり即効性がありませんので、続けていくことに疑問が生じることも時にはあるでしょう。
また、カウンセリングがすすむ過程で、一時的に症状が悪化したかのように感じられる場合もあります。それは、今まで使ってきた行動・思考パターンなどを変え、新たな心のありよう、生き方を模索する過程で生じやすいことなのです。しかし、そのような不安・疑問・不満もお伝えいただくことで、よりカウンセリングを深めることができます。逆に疑問を抱えることで、作られた流れが滞ってしまうこともあり、疑問の表明はとても大切な作業の一つになります。
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